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2007年03月02日の資産運用ニュース
出典: 日本経済新聞 - 14時現在の東証1部の売買代金は概算2兆6862億円、売買高は同21億1784万株。東証1部の値下がり銘柄数は1159、値上がりは452、横ばいは121だった。ソニー、松下、KDDIが一段安。トヨタ、ホンダ、日産自は軟調だ。半面、新日鉄が一段高となり住友鉱は急伸。菱地所、住友不が高く、新日石、AOCHDが上げている。〔NQN〕 (3/214:16)[関連情報]>> >>>続きを読む 出典: 日本経済新聞 - 中国株下落や米景気の減速懸念をきっかけとした世界の株式市場の動揺が収まらず、リスクマネー収縮への警戒感が改めて強まった。買い手控えムードが広がる中、株価指数先物への仕掛け的な大口売りをきっかけに現物株市場では裁定解消売りが出て、日経平均は一時、300円近く下落した。日本時間10時30分から始まった上海株式相場が続落で始まった後、一時上げに転じたため、日経平均は10時40分ごろに170円安程度まで下 >>>続きを読む 出典: 日本経済新聞 - 世界同時株安の流れを受けて前日に515円安と急落した翌日だが、自律反発を狙った積極的な買いは続いておらず、値動きの悪さが目立つ。急落の発端となった中国や、景気減速懸念が広がっている米国の株式相場動向を当面は見極めたいとして、投資家の手控え気分は引き続き強いようだ。もっとも、先高観の強い銘柄には押し目買いも入っており、10時現在で東証1部の値上がり銘柄数は929と値下がり銘柄数(676)を上回ってい >>>続きを読む 出典: フジサンケイ ビジネスアイ - 2月28日の米株式相場では、優良株で構成するダウ工業株30種平均が反発し、世界的な株安の連鎖にはひとまず歯止めがかかった。米景気のかじ取り役であるバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長も、28日の議会証言で住宅市場や製造業の調整が終われば「今年半ばに米経済がやや力強さを増す可能性がある」と指摘。世界的な株安についても現時点では深刻な問題ではないとの見方を示していたため、午前の取引では売り一巡 >>>続きを読む 出典: 朝日新聞 - 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値も同12.63ポイント低い1740.11。出来高は31億8000万株。外国為替市場で円高ドル安傾向が続いたため、企業業績の上方修正への期待感が薄らぎ、自動車や電機など輸出関連銘柄が >>>続きを読む
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